7/7 ぐだぐだの文章

 

7/7

 

明日推しがグループを辞める

好きになったのが2月の初めだから、まだ5ヶ月しか期間が経っていない、推しは去年の10月に加入した そしてもう辞める 地下アイドルは、短命 そもそも推しは高校三年生で、大学受験があって、栃木?の進学校に通っていたから、都内に通うのも大変だし辞めるかなというような予感もあった。

 

今から最後の推しへの手紙を書こうと思っているけれど、思ったより悲しくて書き始められないから、推しが絶対見ないであろうこのブログにつらつら書いている。お酒を飲みすぎてしまったときのような、(下戸なのにね)風邪をひいたときのような体のだるさがあって、何故こんなに?と思う、そもそも辞めるかなっていう予感もあって、私は途中から好きになった人で、しかも全通したわけでもなんでもないのに、悲しくなる資格みたいなものがあるのかと思う。

 

地下ドルオタはとにかく現場にいることが重要とされるもので、月に10回ほどある現場(ライブのことです)に全部行く人もたくさんいる。私はそんなに行かない。普段は月2〜3くらいのペースで会いに行ってる。普段ライブというものに行かない人、というか大体の人はそんなに行くものじゃないだろうと思う。脱退が決まってからは週1で行くようにしていたけど、それでも他の人の方がたくさん行ってた。チェキだって私は一回の現場で2,3枚しか撮ってあげられなかった。多い人は今まで何百枚も撮ったりしていたけど、私は何枚撮れたというか、何枚分の時間話せたのかな?推しはグループの中であんまり人気がなくて、女オタが私くらいしかついてなくて、だからすごく優しくしてくれた。ブログでも私信くれたり、ライブでもツイッターでも結構レスをもらえたとおもう…もっと会いに行けばよかった、チェキを積んであげればよかったと単純に思う気持ちはあるけれど、本当に推しが大好きで、アイドルが大好きでそれをいい触れ回っているくらいなのに全力をかけられないことに申し訳ないなと思ってかなしい。

 

そんなことで申し訳なくなるのもおかしいとも思う。言ってもアイドル好きはただの趣味であって、義務じゃないから行きたいときに行けばいいんだから 好きなものってのは気まぐれで、(数少ない…)友だちと遊んだ日は、もっと友だちと遊んだりしなきゃと思って、服を買った日はもっと見た目にお金をかけなきゃと思う、旅行に行けば旅行に行きたくなり、アイドルとお話しした日はもっと現場に行かなきゃと思う。好きなものが多くて困る。ただ、私に人を誘ったりする勇気と能力が著しく抜け落ちているだけだ。夜は12時くらいに寝ちゃって朝は毎日5時に一旦目が覚めて、学校もバイトも休まないバランスのいい生活の中で、推しのことはたまに狂おしい程好きだと思って泣きたくなる。私のすべての生活の中で一番にしてあげられなくてごめんね… これからもアイドルは一番の趣味で辛くなるほど好きだけど、本名の生活を超えることは無いと思う。

 

すべての現場に行ったり、娯楽費を全部つぎ込んだり、そういうように推しを生活の一番にしてあげることはできなかった。それでも、毎回レイヴで私が前の方にいたらウインクしてくれたし(勘違いじゃないよ!接触のときに私にウインクしたよ!って毎回言われた)私と写ったチェキを普段使ってるiPhoneに挟んで持ち歩いてくれてるだとか、私は私で北海道までレイヴのために普段絶対しない遠征もしたし(他のオタクもみんなするけど)、湯島天満宮でぽぽちゃんが受験受かりますようにって絵馬書いてお祈りしてきたり 全部楽しかった… 私は推しのことをみぐ ま しぇるたー のぽぽぽーぽ ぽー ぽぽ jr としてしか知らないし、向こうもオタクの 👻ちゃんとしてしか私のことを知らなくて、 本名も知らない関係の中で、もちろん私だけじゃないけどどこかに片一方からだけではない気持ちがあったんじゃないかと勘違いしていたい。

 

明日ちゃんと話せるかしら、その前に今からちゃんとしたお手紙が書けるかしら?レポートはどれだけ時間をかけても進まなくても、泣きながらでも推しのことは1700字すぐに書ける。アイドルを好きと明言していていいかな

 

 

 

 

 

 

たまに書くこのブログは

世の中の流行り方とかをテーマにしているわけでもなくて、主に私のことを知っている人に向けて、ぼんやりだらだら書いたものでしかないです

自分の家の庭に、綺麗な花壇を作って、どうぞご自由に見ていってください と張り紙をしている感じ  だれに向けて書いたものでもないからこそ、誰かが見てくれた瞬間にその人のためのものになる

 

記事更新のたびに本名で使っているツイッターアカウントでだけ、更新のお知らせのようなツイートをしていて、そこ以外には特に載せていない 特に検索で引っかかりやすいようなワードもいれていないと思う

(推しのグループ名や名前をブログに書かないのは、検索で引っかかって特定されたくないから、狭い世間なのですぐ特定できてしまう…)

 

でも微かだけど、ツイッターからブログに飛んでくる人以外にもブログの閲覧者がいて

どうぞご自由に とは言うものの、インターネットの広い範囲の中で、私の庭にわざわざ来る誰かがいるんだなと思う

 

読んでくれてありがとう、さいきん怖くて、可愛くもないのに、人気でもないのに、ブログなんて書いてるんだと思われてるんじゃないか、不安です

苦言

 

生活を分割して その100%の中に

いまの私だったら

学校、二つのバイト(デパ地下販売と企業でのオフィスワーク)、遊びにいく、趣味、サークル、休み っていうのが満遍なく設定していたい

 

スケジュールの分割は人によって異なっていて、趣味の欄がない人もいる(地下アイドルは異様に現場が多いので趣味に多くを取られる)

あとは遊び自体が休みになる人もいる 羨ましい

 

わざわざ苦言とまで書くのは

 

私は自分のキャパシティをだいぶ理解しているつもりでいて、ある程度予想外の、急遽の予定が入ることを予測してもなお余裕を持って生活できるように調節していて

そこに残された空白の部分を暇なんだから、空いてる時間だから何か と言われても困る

 

例えば私は水曜日は学校がなくて、毎回会社の基準時間全てシフトに入っているから、水曜は毎週忙しいけれど それは私が勝手に忙しくしているだけの話で

自分で自分を忙しくしているのに、忙しいから と言われても 自分では という気持ち

 

就活だったり、学費や家のため、なにかをしなくてはならないとかは別だけどね

 

 

 

 

 

 

 

 

全員見て


同じ内容のブログ記事を2000字程度まで書いていたのだが、Windowsの更新が突如始まり、消えてしまった。なんとか4000字程度まで書き戻すことが出来、やっと更新できた。もともとGooglechromeを使っていると、InternetExplorerの方が充電食わないよ!とポップアップを出してきて気に食わなかった、一生許さんぞ・・・
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知っているか知らないか、私はアイドルが好きである。本当に大好きだ。たまにこのブログを読んでいると言ってもらうことがある。今回の記事は前みたいにだらだらお堅く話したりしないので、それが見たい人は見なくて大丈夫。アイドルがどれほど魅力的で、私がどれほど惹かれているのか、考えているだけでは無駄で、誰かに見てもらおうと思った。分かる人にだけ分かればいいというタイプの人もいるが、私はそうじゃない。フォロワー全員見て、聴け。

私の好きなアイドルは、所謂“地下アイドル”である。最近は、男性地下ドルも増えてきているけれど、私は女性アイドルの女オタクをここ7年続けている。高校生のとき、でんぱ組.incのオタクだったのだが、友人に地下アイドルのやつでしょ?と言われ、ええーと思った。今、このブログを読んでいるあなたが、特にアイドルを好きだというわけではないのなら、あなたの知っているアイドルは、“地上”だと思っていただいて構わない。メディア露出があるアイドルは、地上の存在だ。上位地下アイドル(地下アイドルと呼ばれる幅は広い。地下の中にも層がある)が雑誌やラジオに出演することもあるが、それは基本的に一般の方は見ないだろう。地上に対し、“地底”アイドルもいる。アイドル自身は自分たちのことを地上、地下、地底に分類はあまりしない。そもそも、何人以上ファンがいれば・・・というようなくくりがない。ここの曖昧なものだと思ってほしい。
私の今回のブログに関しては、地下アイドルを “大型アイドルイベントに出演することもあり、ドルオタ内認知度は高く、ワンマンイベントでは300人程度集めることが出来るが、一般の方への認知はほぼないグループ・またはソロ”とする。

地下アイドルのここがすごい!
その1

・距離感が近い
正直魅力はこれに尽きる。地下アイドルは上位層でも、月2〜3回現場に来るような固定ファンというのは50人いればそこそこいるなといった実感である。その中で、それぞれ推しが分かれているのだから、アイドルは結構自分推しのオタクのことを覚えている。接触(握手会など話せる場のこと。地下アイドルは基本チェキが撮れる。というか基本チェキを撮りに行っている)や、Twitterの絡みで、ある程度仲良くなってくると本当にたのしい。特に女オタはめっちゃ良い。少ないからすぐに覚えてもらえて、わりと喜んでもらえる。私ももちろん認知(アイドルに覚えてもらうこと)があり、普通の友だちとほぼ同じように話せる。認知ほどいいものはないよ…


その2

・めっちゃいる
地下アイドルは、ほんとに数が多い。去年の巨大アイドルイベント、TIFには223組のアイドルが出演した。1グループのメンバーが5人だとして、それだけで1115人だ。48系列などの大所帯も出演していたので、実際平均メンバー数はもっと多いだろう、1つのイベントだけで、こんなにもアイドルがいる。全国で言えば、わたしの大学の学生数と同じくらいいそうだと思う。そこまでではなくとも、教職員数は絶対に超えている。それだけいれば、あなたが好きになるアイドルも絶対見つかる。
参考 http://www.idolfes.com/2017/lineup/
(去年の巨大アイドルイベントのラインナップ。アー写を見るだけで結構分かると思うので見てね)

そして、アイドルは信じられないほどライブをする。他のアーティスト界隈は、どの程度活動をしているのか知らないのだが、地下アイドルは週3〜4ライブをするのが定番だ。新宿や渋谷で平日でも休日でも毎日どこかでアイドルのライブが開場されている。もし私の友達で、アイドルのライブに行きたい子がいるなら連絡してください。チケ代くらい出すから一緒に行こう。

その3
・入れ替わりが早い!
アイドルの寿命は短い。ハムスター並だ。都心の人にはわからない例えかもしれないが、国道沿いにある飲食店をイメージしてほしい。あの場所にある店はよく潰れて、また新しいお店が出来てるけれど、前がなんのお店だったか思い出せないような、アイドルもそんな感じ。飲食店も、馴染みの店であれば無くなったら悲しいが、特に足を運んだことがなければ潰れると忘れてしまう。わたしの推しグループは、昨年2月に活動を再開し、(一昨年12月から活動を休止していた)5月に1人辞め、12月に1人辞め、12月の同じ日に1人加入した。加入した新メンバーはなんと、一昨年芸能界を引退すると言って辞めた元メンバーだった!地下アイドル界はそれでも別段動揺しない。話題にはなるけど。たまに、デビュー当日にやめるウスバカゲロウ並のアイドルもいる。で、辞めてもわりと他のグループに再加入したりする。動揺してはいけない。推し、運営のやり方に納得できないのなら、他界するか諦めるしかない。受け入れることがすべて。


その4
・オタクがたのしい!
ドルオタといえばきっと、太った男性がオタ芸をしているイメージが強いのだろう。私は中学2年から、7年間アイドルのライブを見てきたが、一度たりともそんな人を見たことはない。あなたたち
は、食パンをくわえた遅刻しそうな女子高生を見たことがあるのか?あとどの現場でもみんながサイリウムを持っているわけではない。女オタばっかりの現場もあれば、大学生の男みたいなのばっかのところもある。私のところは20代から40代の男性が多くて、少ないけど女オタもまあいる。少ないからこそ、顔なじみになって仲良くなる。日常生活でそんなに大声を出したり、踊ったり、わあわあ騒いだりすることはないだろう。現場ではそれが全部許される。Good mannerの範囲で。というか地下アイドルの現場はオタクの自治感がすごい。こうやって書いていても絶対に読み手に伝わっていないのがわかるからもどかしい。とにかく、一度見てほしい。本当に本当に。たのしい。


少し前に、ホストに貢ぐ女性へのインタビュー番組を見た。ホストクラブのシステムは、とてもうまく出来ていて、お金を使えば使うほど、担当を支えているという心地よい妄想が得られ、他の女性客へのマウントをとることが出来る。いつしかお金を使わなきゃいけないという責任感が生まれるという。夜の仕事が悪いとはおもっていないが、アイドルも似たような面があると思う。私の推しグループは、月に10回から15回くらい現場がある。私は本当にダメオタクだから、月に多くても4回くらいしか推しに会いにいけない。だから、今後も生誕委員になったり、“強い”オタク、ましてやTOになったりすることは絶対にできないだろう。(なりたくもないっちゃないのだけど)

推しのことは本当に好きだ。推しは私の1つ上で、一昨年高校卒業と共に、一人で九州の実家から上京してきた。推しグループは現体制になってから、あまり大きな会場でライブをしていない。前の体制ではなんと、ZEPPやTDCホールでやったりしていた。全然埋まってはいなかったけど。

ここからはドルオタ全体の話ではなくて、わたし個人の話になる。推しが売れたい、大きくなりたい、というたび心が痛む。推しグループは独特な活動方針というか方向性だから、メジャー的な売れ方をするのは難しくて、なかなかここから上がっていくと私すら思えない。メンバーもころころ変わっている。推しにずっとアイドルでいてほしいと思うのはこちらのエゴだ。今のアイドルとしての現状や、将来の展望に期待できなくて、他の道で幸せになれるのならば、早くそれを見つけてほしい。一方で本当はアイドルとして、推しが望むようにめちゃめちゃ売れてほしいとは思う。現場に行かなきゃという義務感は推しが売れるための支えになっているのか?推しへの好きは、好きになるほど楽しいものからしんどいものに変わった。人による。ただ楽しくて毎回通う人もいるし、だいたい気持ちが乗らないなら現場なんて行かなくていいんだし。でもそう割り切れない気持ちがどこかで、私は消せない。アイドルは人生だ。そう言って自分や周りに自分のアイデンティティを保たせようとしてるんじゃないかと思って恐ろしい。でも、アイドルが好きなのは本当だ。

別に、何もアイドルじゃなくても何か夢中になって人生をかけたいようなものがあればたのしい。もしそれが見つからない人がいるならアイドル見てみて。アイドルの寿命は短い、たった2、3年くらいの間、情緒不安定になるほど好きになろ。それだけの力があるよ。アイドルは最高。


 

なつやすみ

 

旅行が苦手

もう少し正確に言うと、旅行の帰りが苦手

 

どれだけ遠くに行っても、その日に帰るのならばあれだけ苦しくはならない。帰りたくなくて、寂しいのとは違う。旅行自体は嫌いではないし、大学生になって、特に二年生の今年周りの人がたくさん旅行に行っているのを見て、羨ましいとも思った。

私は茨城に住んでいるから、多くの場合都内に出てから旅行の目的地に行くのだけれど、旅行の目的地から都内に戻る時が辛くて嫌になってしまう。というか、旅行の最後の日の朝から苦しくなる。だから、帰りは出来るだけ寝て意識を飛ばしていたい。昔、音楽を聴きながら勉強していた。いつの間にか音楽に意識が向かなくなって、アルバムを聴き終わって最初の曲に戻って、やっと気づく瞬間が好きだった。夢中になって何かすることは、意識を失っているのに似ている。旅行中は非日常に夢中になっていて気づかないだけかもしれない。

 

イヌイット語にはだれか来ているのではないかと期待して、何度も何度も外に出て見てみる気持ち を意味する単語があるらしい。そんな風に、私が旅行の最後に寂しいような早く帰りたいような、旅行の帰る工程を無くしたくなる辛い気持ちを表現する言葉がほしい。

 

 

おばけ

 

季節外れのお話し

斉藤由貴の「卒業」がすごく好きです

中学も高校も、私の周りはみんなあまり受験がおわっていなくてそれどころではなかった、そして関東圏だったので遠くに行く人も少なかった から あまり泣いた思い出がない 

  

泣かないのは冷たい人だからなのか?

歌詞の彼女は彼(どういう存在かは一応わからない)が離れても連絡すると言うのを止めている

卒業しても友だちという言葉も嘘ではないと言うけれど、ただまっすぐに信じているわけではないです

 

http://sp.uta-net.com/song/2865/

見てね

 

木綿のハンカチーフ」という歌があるのだけど、その歌詞の女の子は「卒業」の彼女とは対照的な存在にある気がする

 

http://sp.uta-net.com/song/4548/

見てね

 

この女の子も都会に行く男の子に残されるのだけど 女の子はいつか帰って来るのを望んでいる

男の子も女の子の気持ちに応えようとするけれど 有名な歌だからみんな知ってるかもしれない

 

どちらも辛い別れの歌だけど、「卒業」の女の子は辛いと思わないように、保険をかけているように思えます 卒業したら多かれ少なかれ今よりも離れる そのことを辛く思わないように

 

わたしは進学と同時に多くの友だちとは連絡を取り合わなくなってしまったし、(単に元々友だちが多くないのもあるのだけど) 周りでお付き合いしていた人たちは多くが別れてしまった

それが私の周りだけの偶然なのかわからないけれど、そういうこともあって「卒業」の彼女に共感するし、卒業ソングで一番好き

 

ずっと私の話になってしまうけれど、バイトと、長期のインターンをしていて 同じ学生とはわりと仲良くしてもらってる ほんとうに最近 二人の人に そこを私が辞めたとしてもまた会うことは出来るでしょ という趣旨のことを言われてぼんやりしてしまった 別に薄い関係を保ちたかったのではなくて、頻繁に会わない状態が続けば関係は終わると思っていた

 

Twitter上で一時期たくさん見かけたカップル共同アカウントはいまほとんど見ない 散々批判されまくっていたからというのもあるし、流行ってないからもあるけれど、別れを見越しているからそういうことをしない人がたくさんいるんじゃないかとおもう

 

離れても電話するよ 、だったり、ずっと友達 を信じられないのは、無意識な自己防衛のため かなと

 

 

 

 

 

このブログなんですけど、本当に誰でも思うことをぼんやり書いてるだけなので、主張したいとかではないです 大したことないよ!今日は短め!