おばけ

 

季節外れのお話し

斉藤由貴の「卒業」がすごく好きです

中学も高校も、私の周りはみんなあまり受験がおわっていなくてそれどころではなかった、そして関東圏だったので遠くに行く人も少なかった から あまり泣いた思い出がない 

  

泣かないのは冷たい人だからなのか?

歌詞の彼女は彼(どういう存在かは一応わからない)が離れても連絡すると言うのを止めている

卒業しても友だちという言葉も嘘ではないと言うけれど、ただまっすぐに信じているわけではないです

 

http://sp.uta-net.com/song/2865/

見てね

 

木綿のハンカチーフ」という歌があるのだけど、その歌詞の女の子は「卒業」の彼女とは対照的な存在にある気がする

 

http://sp.uta-net.com/song/4548/

見てね

 

この女の子も都会に行く男の子に残されるのだけど 女の子はいつか帰って来るのを望んでいる

男の子も女の子の気持ちに応えようとするけれど 有名な歌だからみんな知ってるかもしれない

 

どちらも辛い別れの歌だけど、「卒業」の女の子は辛いと思わないように、保険をかけているように思えます 卒業したら多かれ少なかれ今よりも離れる そのことを辛く思わないように

 

わたしは進学と同時に多くの友だちとは連絡を取り合わなくなってしまったし、(単に元々友だちが多くないのもあるのだけど) 周りでお付き合いしていた人たちは多くが別れてしまった

それが私の周りだけの偶然なのかわからないけれど、そういうこともあって「卒業」の彼女に共感するし、卒業ソングで一番好き

 

ずっと私の話になってしまうけれど、バイトと、長期のインターンをしていて 同じ学生とはわりと仲良くしてもらってる ほんとうに最近 二人の人に そこを私が辞めたとしてもまた会うことは出来るでしょ という趣旨のことを言われてぼんやりしてしまった 別に薄い関係を保ちたかったのではなくて、頻繁に会わない状態が続けば関係は終わると思っていた

 

Twitter上で一時期たくさん見かけたカップル共同アカウントはいまほとんど見ない 散々批判されまくっていたからというのもあるし、流行ってないからもあるけれど、別れを見越しているからそういうことをしない人がたくさんいるんじゃないかとおもう

 

離れても電話するよ 、だったり、ずっと友達 を信じられないのは、無意識な自己防衛のため かなと

 

 

 

 

 

このブログなんですけど、本当に誰でも思うことをぼんやり書いてるだけなので、主張したいとかではないです 大したことないよ!今日は短め!